大規模計算機の高度な利用により、タンパク質−.タンパク質のドッキング計算やタンパク質−糖鎖の相互作用に関する研究を行いタンパク質間ネットワーク解析へと発展させる。
RNA立体構造予測やタンパク質複合体の解析技術開発を行い、予測性能(精度・計算速度)の向上を目指し、またネットワーク・ダイナミクス解析による機能予測へと発展させる。
これまで培われた量子力学計算、分子動力学、ドッキング計算技術とデータベースに蓄積された情報を統合・連携させ、創薬支援研究や生体高分子制御研究へと繋げる基盤技術開発を行う。